gusshisの日記

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あなたのミッション・パッション・アクションを最大化させて自分自身はもちろん組織を強くしませんか!

今日のランチ本 「鬼速PDCA」

あなたのミッション・パッション・アクションを最大化させて自分自身はもちろん組織を強くしませんか!

と、毎日のように暑苦しく叫ぶ、ぐっしーです。

 

さて今日のお題は久しぶりのランチ本ですね。

 

そしてお決まりのカプチーノもね❤️

 

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此方は私自身が読んで、内容が良かった本をぐっしーフィルター(怪しい見解)を通して皆様にお伝えするものです。

 

過去にも沢山の書籍を紹介してきましたが、しまった! アフリエイトにしておくんだったと悔やむ私です。

因みに紹介した本を買うもよし、借りるも良しですが、私の見解についての責任は一切受け付けておりませんので、全て自己責任にてお願いするね!今のところ、苦情らしきものはありませんが一応、予防線を張っておかなければね。

 

さてと本題の書籍、鬼速PDCAについてですが。

内容については、そのまんまの如何にPDCAを高速で回して行くかというものでした。

但し、その中でもPDCAの回し方はもとより、P・D・C・A の各段階に於いてのウェイトの掛け方や各フェーズに於ける説明が解りやすいのが特徴かなと思う、此れから社内のPDCAについて再考されたいならベストな一冊になると思いますよ!

 

計画(PLAN)

計画フェーズにおいては、まず最終到着地点を決める、決めるにあたりPDCA全体の50%程度のエネルギーを使うつもりで達成に向けての課題等をしっかりと炙り出して行くことが必要である、スタートの段階で何故、このPDCAを回すのかという視点を忘れてはならない。

 

実行(DO)

課題を解決するための解決策が見えているので、実行フェーズではそれを複数のアクションに分解し、ひたすら実行に移す。とにかく迅速に回すことが大事で実行無くして次のフェーズに移行できない。

 

検証(CHECK)

計画フェーズで考えたことも、実行フェーズでおこしたアクションも実際には仮説にしか過ぎない。実際には今ある情報に向けての現時点での最適な事実に過ぎない事実に検証を行うことで更に良い状態にもって行くことができる、ここで大事なのは自分の立てた仮説を実行するときは自信満々に、検証するときは疑心暗鬼になるくらいに行うことである。

 

調整(ADJUST)

通常のPDCAではAはACTIONが使われるが、DOとACTIONの意味が「する」、「やる」と同義であるためADJUST(調整)という言葉に置き換えている。

従来のものと大差はないが当初の計画から実行、検証を踏まえて調整を行い計画自体を上位(さらなる飛躍)に向かうべきか、又は改善、伸長、中止、継続といった判断を下して行く。そのどちらでもない場合は新たなPDCAを回して行く必要がある。

 

PDCAを回して、いや回したつもりになっているとき調整段階での判断が鈍りやすい、前出の改善、伸長、中止、継続などの判断が難しくなってくる、このPDCAが何のために開始されたかの最初の視点を忘れてはならない。

著者の冨田 和成氏は週に2回、3日ごとの振り返りを行うことで高速、否 鬼速PDCAを回すことで野村証券時代に最年少記録を更新し続けたらしいです、そんな彼の提唱する新しいPDCAあなたの事業や部署で試してみては如何でしょうか。

 

  「スキルの成長」

                  

「成長スピードの加速」

                   で

        99%の人を

              ごぼう抜き

 

 ごぼう抜き!

良い言葉ですね!

 

 

 

今日もあなたに酸いも甘いも沢山、降り注ぎますように!

 

        ♡

 

いつもたくさんのイイネをあんがと♬

 

          ♡

 

私は皆さんの会社の理念を社員に伝える志事をお手伝いしております。興味のある方はメッセージをくださいね。

         ♡

 

MISSION 理念を


PASSION 情熱をもって


ACTION お伝えする

 

あなたを輝かせる、ぐっしーより!

 

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